【引っ越しのため手放す本をせっかくなのでレビュー】2冊目「恋する原発/高橋源一郎」

恋する原発/高橋源一郎

★×6

高橋源一郎は、我々が震災後感じた、強迫症のような症状のまま、
衝動的に作品を書いている印象。作家としては正しい行いだと思った。
相変わらず不愉快な感じがたまらなくいいですね。
チャリティのためのAVを作るという感じがまた何とも。